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【初心者必見】気をつけよう!NISAでも課税される?配当金受取方式の選び方!【ネオモバ・LINE証券・楽天銀行】

NISA口座を保有している方で、ネオモバやLINE証券で配当金受け取りを楽天銀行に変える方は要注意!
非課税口座であるNISA口座で、課税される方がいるそうです。

南国投資家P

僕も気になって調べてみました。

課税されていた理由は配当金を受け取る方式にあったんです!
それには証券保管振替機構(通称:ほふり)が関わっています。

では、なぜ課税されたのか?解説していきます!

南国投資家P

まずは証券保管振替機構(通称:ほふり)の解説からしていきます。

証券保管振替機構(ほふり)

証券保管振替機構は「社債、株式等の振替に関する法律」に基づく振替機関で、証券会社・銀行・清算機関等が証券保管振替機構に参加者口座を開設しています。
複数の証券会社に口座がある場合、仮にA証券会社で配当金の受け取り方法を変更されると他に保有している、B証券会社の受け取り方法も自動的に変更されます。

配当金の受け取り方法は、証券保管振替機構(通称:ほふり)を通して各金融機関で共有されます。

南国投資家P

証券保管振替機構(ほふり)が証券会社の配当金の受け取り方法を管理しているから、
一つの証券会社で配当金受け取り方法を変えたら他の証券会社の受け取り方法も変わってしまうんです。

配当金受け取る方法

配当金を受け取る方法は4つあります

株式数比例配分方式

株式数比例配分方式とは、上場株式・ETF・REITの保有株数に応じて、配当金や分配金を証券口座で受け取る方法のことです。
株券の電子化に伴い、2009年から株式数比例分配方式が加わりました。利用するには、あらかじめ証券会社に申し込む必要があります。
源泉徴収ありの特定口座を利用すると、株式譲渡損益と配当金との損益通算が証券口座内で行われます。
NISA口座(少額投資非課税制度)では、この株式数比例配分方式にしないと配当金の非課税適用にはなりません。

南国投資家P

NISA口座で個別株の配当金をもらいたい方は、株式数比例配分方式にしないと配当金は非課税になりません。

登録配当金受領口座方式

登録配当金受領口座方式とは、自分が保有しているすべての銘柄の配当金を、指定した金融機関預金口座で受け取る方法です。
複数の証券会社に保有している株の配当金を一つの銀行にまとめることができので、管理がとても楽になります。
おすすめは楽天銀行の配当金受け取りプログラムです!

南国投資家P

楽天銀行の受け取りプログラムを利用して、配当金の入金口座を楽天銀行にすると配当金にプラス10円もらえます!
ただし、毎月キャンペーンにエントリーが必須です。

配当金領収証方式

配当金領収書方式とは、郵便局(又は銀行)の窓口で、「配当金受領書」と引換えに受領する方法のことで、発行会社から郵送される配当金領収証を、銀行等の窓口に持参し、配当金領収証と引き換えに配当金を受け取る方式です。

南国投資家P

従来式の配当金受け取り方法で、特にお手続きをすることなく利用できます。

個別銘柄指定方式

個別銘柄指定方式とは、銘柄ごとに指定した金融機関預金口座で配当金を受け取る方式です。
銀行口座に個別に配当金を欲しいときに利用します。

南国投資家P

ゆうちょ銀行で受け取れない場合もあるので注意しましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

NISA口座で非課税で配当金を受け取る場合、株式比例分配方式でなければ非課税にはなりません。

南国投資家P

複数の証券会社に口座がある場合、一つの口座の配当金受け取り方法を変えたら、
証券保管振替機構(ほふり)によって他の証券会社の配当金受け取り方法も変わるので気をつけましょう!

楽天銀行の配当金受取プログラムは配当金を増やすにはとてもいいプログラムです。
ネオモバやLINE証券を利用して単元未満株を購入し、少しでも配当金を上げようと配当金受け取り方法を変えてしまう人がいるのではないかと思います。

南国投資家P

NISA口座で配当金を受け取り方以外は、楽天銀行の配当金受け取りプログラムがおすすめ!

銘柄選びだけではなく、配当金の受け取り方もよく考えて選びましょう!

最後までお読みくださりありがとうございました。

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