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【米国株】保有するなら高配当ETFとディフェンス銘柄株どちらがいいの?配当金や購入金額を比べてみた!

2 min

米国株の個別銘柄(ディフェンス株)と高配当ETFを保有しているのですが、どちらを多く保有した方が配当金が多くもらえるのか?

そんな疑問が出てきましたので調べることにしました!

この記事の結論
  • 高配当ETFは不況に弱く配当金が上下するので安定した配当金を得たい方には不向き。
    ですが、購入しやすい価格で分散投資ができているし配当金も多い時がある!
  • 個別株は価格が高く購入にお金がかかるが、増配企業だと安定した配当金が見込めるので安心できる。

配当金の比較

僕の保有している米国株・高配当ETFとディフェンス株と言われる銘柄は以下の通り。
配当金を再投資して資産を増やすのが目的の僕にとって、配当金が多い銘柄に投資をしていきたい!
そこで銘柄の配当金比較!

1株当りの購入金額は全銘柄同じ日付の終値です。

銘柄種類配当月直近の1株当りの配当金1株当りの購入金額
SPYDETF3月,6月,9月,123月23日 0.65ドル43.83
QRMIETF毎月4月26日 0.041ドル20.71
QYLDETF毎月4月26日 0.20ドル19.13
VYMETF3月,6月,9月,123月24日 0.66ドル109.52
KO個別株4月,7月,10月,124月1日 0.44ドル64.74
JNJ個別株3月,6月,9月,126月7日 1.13ドル176.37
VZ個別株2月,5月,8月,115月2日 0.64ドル48.27

個別銘柄株は購入にかかる金額は多い。
それに比べて購入金額が低いETFの方が数量購入できる分、配当金は多くなるのか?

購入金額で配当金を比べてみた

ベライゾン(VZ)とQYLDの2つで購入した金額で配当金いくらもらえるか考えてみた。

QYLDは毎月配当金があるがベライゾン(VZ)は3ヶ月おきの年4回
例えば200ドルでそれぞれを購入する場合どうなるのかを計算。

上記の表で見ると200ドルで購入できるのはそれぞれ

  • QYLD=10株
  • ベライゾン=4株

になる。
それぞれの株数でももらえる配当を直近の配当金で計算すると・・・

  • QYLD=10株×0.20ドル=2ドル
  • ベライゾン=4株×0.64ドル=2.56ドル

という結果になった!
QYLDの方がベライゾンより数量は多いが配当金は安いという結果になった。

南国投資家P

南国投資家P

だが、QYLDには毎月配当というスタイル!
それぞれ年間にもらえる配当金を比べてみよう。

QYLDの過去1年間の配当推移
表内で配当月が重なる月がありますが権利確定日と支払日でズレがあるためです。

銘柄\配当月22.4月22.3月22.3月22.2月22.1月21.12月21.10月21.9月21.8月21.7月21.6月21.6月
QYLD0.20ドル0.20ドル0.20ドル0.20ドル0.49ドル0.22ドル0.19ドル0.19ドル0.18ドル0.22ドル0.19ドル0.22ドル

平均して0.20ドルの配当金が出てますね!

次はベライゾンの過去4回の配当推移

銘柄\配当月22.5月22.2月21.11月21.8月
ベライゾン(VZ)0.64ドル0.64ドル0.64ドル0.62ドル

上記の表から見て1株当りの年間の配当金合計は

  • QYLD=22.4月〜21.3月の1株当りの配当金は2.7ドル
  • ベライゾン=年4回の1株当りの配当金は2.54ドル

年間配当金はわずかにQYLDが上回りました。
株の保有量と1株当たりの年間の配当金はQYLDがわずかながら多くなりました。

南国投資家P

南国投資家P

ベライゾンは増配を15年以上続けている企業で、今年も増配をしています。
数年後にもう一度比べてみたらどうなるかな・・・?

結論!高配当ETFとディフェンス銘柄株どちらが配当金が多いの?

南国投資家P

南国投資家P

安定した配当を得たいなら個別銘柄、分散投資をして不安定でも配当金をもらうなら高配当ETFですね。

高配当ETFから配当金をもらい、ディフェンス株に再投資が僕の理想。

入金力があれば高配当ETFもどんどん増えるだろうが、そうはいかないのが現実。

とりあえず今は高配当ETFに注力して数を増やしていかなければ!

せめて配当金だけで毎月10株くらい買い増しできればいいんだけどな。

\\口座数はネット証券No.1//

最後までお読みくださりありがとうございます。

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