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【初心者向け】GMOコインとコインチェックを比較してみた!【仮想通貨】

4 min

暗号資産取引を始めたいけどコインチェックとGMOコインどちらで口座開設しようかな?
と迷っていませんか?
この記事では・・・

  • コインチェックとGMOコインどちらがいいのか?
  • 暗号資産に興味のある方
  • 暗号資産の口座を開設したい方
  • 暗号資産で稼ぎたい方

南国投資家P

南国投資家P

そんな方のためにコインチェックとGMOコインを比較してみました!

資産形成手段として、最近ではビットコインや暗号資産(仮想通貨)投資を考えたり、実際に始めている方が増えているのを知っていますか?

この記事では暗号資産取引所であるコインチェックとGMOコインの取扱方法(サービス)・手数料・アプリなどを比較します。
暗号資産取引所選びの参考にしてください。

暗号資産と仮想通貨

日本では仮想通貨と呼ばれていますが、世界では暗号資産と呼ばれています。
“通貨”の名称が円やドル等と混同されるのを防ぐために、日本でも金融庁が2020年に暗号資産と呼称を変えました。
呼び方が違うだけで、暗号資産と仮想通貨は一緒のものです。

その前に暗号資産をはじめるにあたって注意することがあります!
暗号資産は円やドルなどの国が発行する法律で決められた通貨ではありません。

運営会社

コインチェック

コインチェックは、大手金融会社のマネックスグループ株式会社の子会社であるコインチェック株式会社。
2014年創業のコインチェックは、ニュースでも話題になった暗号資産の一つ・ネム(XEM)の顧客資金流出事件をきっかけにマネックスグループの企業買収により2018年4月にグループのメンバーとなりました。
マネックスグループ傘下になり、金融系システムセキュリティ対応や法務コンプライアンス体制を整えて、今ではコインチェックの本人登録済みのユーザー数は99万口座で国内No.1シェアを誇ります。暗号資産ブームの口火を切った会社と言えるでしょう。

GMOコイン

GMOコインは、東証プライムに上場しているGMOインターネット株式会社のグループ会社であるGMOコイン株式会社。
GMOコインには、FX取引などもする同じグループ会社のGMOクリック証券で培った金融サービスのノウハウが活かされています。暗号資産取引サービスにおいてGMOコインは、販売所・暗号資産FX・レバレッジ取引などの仮想通貨取引が可能となっています。

取引方法(サービス)の種類

コインチェックとGMOコインは暗号資産の「販売所」「取引所」があります。

販売所・・運営会社が暗号資産を保有し、ユーザーと暗号資産を取引する場所です。
販売所は、提示されている価格ですぐに取引できるので分かりやすいのがメリットですが、買値と売値の価格差と呼ばれるスプレッドが取引所に比べて大きいです。

取引所・・暗号資産をユーザー同士が売買する場所です。
販売所よりも手数料を抑えられる場合があるメリットがありますが、希望する数量を購入するまでに取引相手(暗号資産を売りたい投資家)を待つ必要があります。

南国投資家P

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両方の運営会社ともに取引所と販売所以外にもサービスがあります。どんなサービスがあるのか比較してみましょう。

コインチェック
  • コインチェックつみたて
  • コインチェックガス
  • コインチェック電気
  • コインチェックNFT(β)
  • コインチェックガスIEO
  • 貸暗号資産
GMOコイン
  • 暗号資産FX
  • つみたて暗号資産
  • ステーキング
  • IEO
  • API対応サービス

コインチェックは暗号資産取引の他に電気・ガスやNFTなどのサービスも充実しているのが特徴。
これから何かと注目されるNFTを取り扱っているのにも興味がありますね!
GMOコインは暗号資産取引に特化していて、取引所と暗号資産FXでレバレッジ取引もできる上に他にステーキングも!

取扱銘柄数

コインチェックとGMOコインの取扱銘柄数です。
販売所と取引所で銘柄数が違います!

コインチェック

販売所は16銘柄、取引所は4銘柄になります。

取引所の取扱銘柄は

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • モナコイン(MONA)
  • パレットトークン(PLT)

以上の4銘柄になります。

GMOコイン

販売所は18銘柄、取引所は17銘柄になります。

取引所

暗号資産取引に特化しているだけあってGMOコインは銘柄数が多いですね。

南国投資家P

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取引所の銘柄が多いということは、それだけユーザーが売買できる環境を整えてくれているんですね!
上記に書いた通り取引所の方が手数料を抑えられます。

手数料を比較

暗号資産交換業者
取引所手数料Maker:-0.01%
Taker:0.05%
無料
販売所手数料無料だが
スプレッド(売値と買値の差)がある
無料だが
0.1〜5.0%の手数料相当額がある
日本円入金手数料即時入金:無料
振込入金:手数料は客が負担
無料
日本円出金手数料出金:無料
大口出金:400円
407円
暗号資産入金手数料無料
マイナーへの支払い手数料が客負担
通常無料
暗号資産送金手数料無料資産ごとに変わる
積み立て手数料無料口座振替・サービス利用は無料
0.1〜4.0%の手数料相当額がある
南国投資家P

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GMOコインの取引所手数料のMakerのマイナス手数料は、取引成立の約定金額の0.01%に相当する金額の日本円を受け取れます。手数料を支払うわけではありません。

アプリ

スマホでのアプリ画面を比べてみました!
コインチェックとGMOコインは、スマホアプリで口座開設から入出金管理・暗号資産取引ができます。

コインチェック

主にこの2画面がメインです。
他にアカウントと取引履歴が見れます。

コインチェックのスマホアプリは、販売所にて暗号資産を売買でき、珍しいチャット機能やつみたて投資が管理できたりと、様々な機能を利用できます。アプリの累積ダウンロード数は476万件を突破しています!

GMOコイン

ホーム画面や取引画面などスマホで見れるデータが多いです。
慣れないうちは少し混乱しそうですが、取引に特化した画面となっています。

GMOコインのスマホアプリは、ワンタップで新規から決済、ドテン注文もできる「スピード注文」が利用できます。価格が変動している時のプッシュ通知との組み合わで、相場変動時に素早く対応できます。

南国投資家P

南国投資家P

コインチェックとGMOコインのどちらもアプリを使用していますが、使いやすい・見やすいのは圧倒的にコインチェックです!
取引を主にするならGMOコインのアプリがいいでしょう。スピード注文ができるのが大きい。

まとめ

コインチェックとGMOコインのメリット・デメリットを織り交ぜながら紹介してきました。
それぞれのメリット・デメリットをまとめていきます。

コインチェック

デメリット
  • スプレッドが広い
  • 過去に資産流出したことがある
  • レバレッジ取引ができない
メリット
  • アプリが使いやすい
  • ユーザーが多く知名度が高い
  • 暗号資産の取り扱い銘柄が多い
  • 独自サービスも豊富
南国投資家P

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圧倒的な人気を誇り、アプリも使いやすいので初心者が口座開設することが多い!だが、過去の流出事件を気にする人もいるのは確か。

GMOコイン

デメリット
  • 買い規制や売り規制が入る
  • アプリが使いにくい
  • 販売所のスプレッドが広がりやすい
  • 暗号資産FXの大口トレードの数量が限られている
メリット
  • 手数料が安い
  • ステーキングができる
  • レバレッジ取引ができる
  • 暗号資産FXにも対応
  • スピード注文ができる
南国投資家P

南国投資家P

アプリが使いにくく、初心者は手こずることも!手数料が安く暗号資産FXやレバレッジもあるので投資経験者や中級者以上が口座開設している印象。

暗号資産のサービスNFTをメインにするならアプリの使いやすいコインチェック
暗号資産で暗号資産FXステーキングもするなら手数料が安いGMOコイン

コインチェックとGMOコインのサービス内容を比較してみました。
アプリが使いやすく様々な暗号資産やサービスを取り扱うコインチェックを選ぶか、レバレッジ取引や暗号資産FXなどトレーディングに特化した機能を備えるGMOコインを選ぶかはユーザーの目的に合った暗号資産取引次第ですね!

暗号資産投資をこれから始めたい方は、自分の目的に合ったサービスを選んでください。

南国投資家P

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最後までお読みくださりありがとうございました。

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