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投資雑記

バリスタFIREのメリット・デメリット完全解説

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「完全FIREはハードルが高い…」
そんな人に人気なのが バリスタFIRE

ですが、
メリットだけを見て決めるのは危険です。

この記事では、
リアルなメリット・デメリットを包み隠さず解説します。

バリスタFIREとは?

バリスタFIREとは、

資産収入+ゆるく働く収入で生活するスタイル

完全リタイアではなく、
週2〜3日ほど働きながら経済的自由を確保する生き方です。

バリスタFIREのメリット

① 必要資産が少なくて済む

完全FIREは「生活費×25倍」が目安。

例:
年間240万円生活 → 6,000万円必要

バリスタFIREなら
労働収入で補えるため、3,000〜4,000万円でも可能。

👉 現実的なハードルに下がります。

② 市場暴落に強い

株式市場が下落しても、
労働収入があるため取り崩しを減らせます。

精神的にもかなり安定。

③ 社会とのつながりを維持できる

完全FIREは孤独になりやすい。

バリスタFIREなら
適度な人間関係を保てます。

④ 生活リズムが崩れにくい

働く日があることで、

✔ 朝起きる
✔ 外に出る
✔ 適度に運動する

健康面でもメリット大。

⑤ 「逃げ」ではなく「選択」になる

仕事が嫌だから辞めるのではなく、

働く量を自分で決める状態

これが最大の自由。

バリスタFIREのデメリット

① 完全自由ではない

働く日は拘束されます。

完全リタイアのような
“100%自由”ではありません。

② 収入が不安定になる可能性

アルバイトや副業収入が減ると
計画が崩れることも。

③ 社会保険の負担

会社員を辞めると
国民健康保険・年金負担が増える場合があります。

設計が重要。

④ 投資リスクは残る

資産運用が前提なので
相場変動リスクは避けられません。

⑤ 中途半端になるリスク

・仕事が嫌
・でも資産も不十分

この状態で始めると後悔します。

メリットが活きる人

✔ 週2〜3日なら働いてOK
✔ 生活費をコントロールできる
✔ 投資を長期で続けられる
✔ 人との関わりも欲しい

デメリットを避けるコツ

・生活費を下げる
・副業を複数持つ
・インデックス投資を軸にする
・余裕資金で設計する

「なんとなくFIRE」は危険。
戦略的に設計することが成功のカギです。

まとめ

バリスタFIREは、

完全リタイアと会社員の“いいとこ取り”

ただし、

✔ 資産設計
✔ 副業の安定化
✔ 支出管理

この3つが揃って初めて成功します。

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